お正月の準備

あと2週間で年末年始となりますね。

年末には
お正月の準備でけっこう忙しいのですが、
その新年を迎える準備がけっこう楽しかったりもします。

30日はお花を床の間に生けます。
そして、床の間の掛け軸を新年を迎えるものに掛け替えます。
おもちをついて
お供えを飾ります。
おせち料理の準備もします。

お正月用の食器を出したりと、
ハレの日用の特別なものを並べたり。

家の中のデコレーションもお正月仕立てにします。

我が家は、
地元につたわる大きな凧を飾ります。
もちろん、しめ飾りも、一夜飾りにならないように30日に飾ります。

このあたりになると、
帰省する家族もいて、家の中もにぎわってきます。

とまぁ、
我が家の年末年始の迎え方ですが、
こういう準備は、面倒と思わずに、
自分も伝え聞いて進めていけたらいいかなと思っています。

おせち料理は
半分以上は御取り寄せなんですが、
定番として作るものもあります。

お正月のおもちは
餅つき機だけれど、家でつきます。
ついたもちをのしたり、切ったりが、父の仕事で
結構大変なんですがね。
でも、この、もちをつくという作業があると
あ~お正月だな~って思いますね。

おもちは、どうしても、ついたもちがおいしいです。
売っている真空パックの切り餅なんかも食べたことがあるけれど、
どうにも、おいしくないと思っちゃいます。

我が家は
お正月の朝は、お雑煮もあるけれど、お汁粉なんです。
どちらでも、好きな方を食べるんですが、
半々ですね。
夜はお雑煮です。

私は、お汁粉がけっこう好きなんですよね。

そして、
お正月のみ使う漆器があって、これも私は大好きなんです。
この時だけ出てくる重箱があります。
こういう漆器とかは日本古来からの食器だから、
大切にしたいし、
自分の子供にも漆器の使い方などを伝えていきたいなとも思います。
食洗器には入れられませんが、
漆器って軽いし、丈夫ですよね。

地元に伝わる漆器もあるので、
そういうものを、少しずつそろえていけたらいいかなと思います。
最近では、普段使いのモダンなデザインの漆器もけっこうあって、
海外でも人気と聞きますしね。