2017年12月一覧

京都を着物で歩きたい

先日テレビ番組で
倉木麻衣さんが出ていて
京都を着物で歩いていました。
京都育ちの女優さんと二人で
西陣の手織りで帯を作っている工房を訪ねたりしていましたね。
手織りの帯って
ものすごい高価でしょうね!

女優さんが、お名前が紅葉さんで
ちょうど京都の紅葉が素晴らしい時期の撮影だったので
紅葉づくしの御着物を着ていて
すごく素敵でしたね(^^)
京都を着物でゆったりと散策したいな~
とホントに思いましたね。

今、倉木さんが着物を着て歌っている歌がヒットしているんですが、
私もその歌を初めて聞いたときに
引き込まれました。
和の雰囲気が醸し出されていて、
けっこう老若男女問わず、聞きほれる感じかなと思います。
倉木麻衣さんといえば、
デビュー当初は宇多田ヒカルさんを思わせる感じだったけれど、
今は、もう、35歳にもなられたんですものね。
もう、そんなに月日が経っているのかなという感じでしたが、
今はまた、違った面持ちの感じの歌を発表されていて
それも、また、味わい深く素敵でしたね。
デビュー当時も歌声や歌詞が好きでしたが、
また、じっくりと聞きたいなと思っちゃいましたね。

テレビ番組を見ていてちょっと思ったのは、
着物を着てのお食事風景は、
お作法が気になるなという感じでした。
あれが、洋服ならば、あまり気にしなかったのかもしれませんが、
着物を着ていると
どこか日本的なお作法もあたりまえにできていなきゃという 
気持ちが出てきます。

私も
箸使いとか、
正座の姿勢とか、
着物を着ての佇まいもしっかり身に着けなくちゃと
考えましたよ。

着物を着たときは、所作にも気遣いが必要ですよね。

そういうところの見直しもできるところが
ある意味、着物の良さかもしれませんね。

引き継がれてきた和の良さは
しっかり身に着けたいなと思う今日この頃です。

和食が、世界無形文化遺産となった今
和食に伴うマナーというのも承継していくべきだと思うんです。
そういうのも
小学校あたりから自然に身に着けられるように教えてくれたらうれしいですよね。
家庭では、
どこまでできるかわかりませんからね。